一眼レフ撮影技術

一眼レフカメラのテクニック キャッチライトの活動など

写真に正解はない、とは前述した通りです。 好き嫌いもあるので一概にはいえませんが、ここでは、写真をぱっと見たときにその場のにおいや音、空気感が感じられるようなものがいい写真だと定義することにしましょう。 キャッチライト 生気のない...
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一眼レフカメラのシーン別撮影方法 スポーツ・夜景・建物・料理を撮るとき

シャッタースピードを上げます。ネットやフェンス越しの撮影なら、しぼりを限界まで開放しましょう。親指AF、高速連写モードにしておくこともマストです。 球技の場合は、画面にボールが写るように、とりあえず連写しておいて間違いはありません。剣...
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一眼レフカメラのシーン別撮影方法 子ども・動物・植物を撮るとき

子どもを撮るとき 子どもが動き回ってもブレないよう、シャッタースピードを上げましょう。親指AFを設定しておくと便利になります。 連写モードにしておくことも重要です。何より大切なのは、二度と来ないシャッターチャンスを逃さないことです。...
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一眼レフカメラでの屋外の人物写真

晴れた日に屋外で撮る写真は、とにかく明るく、肌がきれいに見えることが魅力です。 しかし、順光がまぶしすぎて顔をしかめてしまったり、日差しが強すぎて目の下などに影ができてしまったりと、思った通りにいかないこともしばしば。屋外撮影のポイン...
一眼レフ撮影技術

一眼レフカメラのポジション取りの重要性

たくさんのマスコミが取材相手を取り囲んでいるところを想像してみてください。視聴者なら、被写体の後ろ姿を写しているテレビ番組よりも、正面から写している番組を見たいと思いますよね。報道カメラマンたちは、決定的瞬間を逃さないことと同じくらい、いい...
一眼レフ撮影技術

一眼レフカメラでコンパクトな写真を撮る方法

被写体が二つ以上ある場合、コンパクトな写真にすることを心がけましょう。 被写体同士を寄せる 次の二枚の写真を比べてみてください。 どちらの写真も、ピントは投手に合っています。 上の写真は、画面中央に何も写っていない...
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一眼レフカメラの構図 5つの構図をマスターしましょう

写真を生かすも殺すも構図次第です。細かく分類していくときりがありませんが、代表的で実践しやすいものを挙げてみました。 日の丸構図 いわゆる日の丸構図は、初心者が陥りやすい最初の構図でしょう。 被写体を画面の真ん中に配置する...
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一眼レフカメラのISO感度について

写真の明るさを左右する要素に、ISO感度というものがあります。 これはイメージセンサーが光を感じる能力を数値化したもので、ISO100などと表現します。数字が大きいほど感度が高く、明るい写真になることを示しています。 これまでさ...
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一眼レフカメラの測光方法を変える 露出補正とAEロック

カメラはピント合わせをしている間、同時平行で測光という作業もしています。適正露出にするために、しぼりやシャッタースピードをどの程度にすればよいかを決めてくれているのです(Auto Exposure、略してAE)。初期設定ではピント合わせと同...
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一眼レフカメラのピント合わせ 親指AFの設定方法

オートフォーカス(Auto Focus、略してAF)という機能によって、ピント合わせの作業はカメラが自動でやってくれます。 カメラ購入時の初期設定では、シャッターボタンを半押しするとピント合わせが始まり、ピントが決まって初めて、シャッ...
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